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投稿者 月見歯科 日時 2005 年 3 月 15 日 21:59:21
回答先: Re: かみ合わせ 投稿者 エマ 日時 2005 年 3 月 13 日 18:06:47
>わざと口をあけて寝たこともあります。けれども睡眠中持続は出来なったようですし、喉も痛くなりやめました。 これは暗示で防ぐことができます、口は半開きのほうが望ましいです喉が痛くなるようならマスクをして寝ると良いでしょう。 > かみ締めというのは、かみ合わせによる影響もありますか?(かみ締めをしやすい、しにくいなど・・・)また、
噛み締めはストレスによって起こります。 ストレスというと精神的なストレスを思い浮かべますが、大きくわけで4種類のストレスがあります。 1、精神的ストレス 2、リズムによるストレス 3、筋肉のアンバランスによるストレス 4、痛みによるストレス 1、精神的ストレスはなかなかとることができません。 2、リズムによるストレスには呼吸リズム、鼓動のリズム、昼夜のリズム、食事のリズムなど、動物のリズムです。リズムのの荒れは、ストレスそのものです。 3、筋肉の緊張のアンバランスは体を支える状態でおこり慢性化していきます。肩こりなど不快症状を伴わなくてもストレスになります。噛み合わせの問題は筋のアンバランスと深く関わりがあります。 4、痛みの除去が必要になります。 2、3のストレスは精神的ストレスと密接な関係があります。呼吸をゆっくりすると落ち着くとか肩をもんでもらうとリラックスするとか、逆に精神的ストレスで呼吸が早くなり、食事ができなくなり、夜ねられなくなったり、筋肉が緊張したりします。咀嚼は、食生活のリズムと筋の緊張のアンバランスと密接な関係があります。ストレスコントロールには咀嚼および咀嚼筋へのアプローチが有効です。 >かみ締めにより無髄歯が破折する可能性は高い割合で起こりますか?
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