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投稿者 長谷川千尋 日時 2005 年 2 月 11 日 14:52:54 回答先: 教えて下さい。 投稿者 りよ子 日時 2005 年 2 月 10 日 14:52:25
歯科医院に良く行かれているせいか、いろいろよく勉強されていると思います。 >>それ以来、毎月、違う歯科医院へ行って、クリーニングをして、ややノイローゼ気味です。 この行動自体、広い意味で更年期症状の一つと言えなくも無いでしょう。歯周病があるから更年期というわけではなく、情緒不安定だから更年期というわけではありませんが、逆から見て更年期に現れる多彩な症状の一つ一つとして、情緒不安もありますし、歯周病が進行する場合もあり得るということです。 うまいことまとめて書けないので文章を追って書くことにします。 >>初めまして。私は歯磨き(毎食後と就寝前)と歯科医院のクリーニング(年一度)を長年欠かさなかったため、 とても良いことです。 >>歯の健康を過信していたら、一昨年からどこか一箇所の歯の治療が毎年あり、 >>すっかり自信喪失して落ち込んでしまいました。 自信をなくす必要は全くありません。 >>加齢ということを忘れていたのです。女・50歳という特別な時期です。現在、自分の歯が(クラウンなど、歯茎の下の歯も含めてですが)26本です。(17年前に致命的な虫歯で1本、2年前に歯周病で1本抜歯しています。) まだ一生自分の歯で噛める可能性は十分です。 >>私は歯周病が心配でたまりません。何故なら、先日、あるサイトで、更年期症状に歯周病と書かれていたからです。私は母と同じで更年期症状は何も出なくて(時々、情緒不安定は、あります。)ずっとないかもしれないと安心していたので、とてもショックでした。それ以来、毎月、違う歯科医院へ行って、クリーニングをして、ややノイローゼ気味です。 何でもそうですが心配することにより状況が良くなることはありません。行動を起こすことによって改善が出来るのです。歯科医院へ行くという行動は良いことです。 >>歯科衛生士さんが、とてもよく磨けているとか、歯石があまりついていないと言ってくれて、その日は安心できるのに、翌日はもう駄目なのです。 素直に受け止めれば良いのです。 >>歯周病治療をする歯科医院は開業したての若い院長が多く、ポケット3ミリ以上の歯があると歯周病だから補綴を全部取り替えなくてはいけないと言われました。(補綴はインレー・差し歯・クラウン・ブリッジで、すべて金とセラミックです。) 全部取り替えと言われた歯科医院へは行くのは止めましょう。 >>古くからある歯科医院は歯周病にあまり詳しくないらしく、ポケットも測らないし、衛生士さんが手用器具でカリカリ取るだけです。 ポケットは測るべきですが、手用器具で取ることは必要ですよ。 >>歯周病の予防を、どうすれば完璧にできるのでしょう? 歯周病とは健康日本21にも取り上げられた生活習慣病です。予防とは病期にならないようにすることで、歯周病は歯垢が多少ついていればすぐ歯肉は発赤しますし、予防というより病状停止とその管理が大切といえます。 >>歯磨きで歯石がつかないように努力しても、医院でのクリーニングで歯石を取っても、歯周病の原因のバイオフィルムは除去されないのでしょうか? 確かにその通りです。 >>歯石とバイオフィルムの付き方の違いがよくわからないのです。 バイオフィルムとは、歯科だけの用語ではありません。体内でもあります。バリアを張って守り囲まれて感染する状態…といえば分かりやすいでしょうか? 本見て書いている感じですね。まあそうでしょう。 >>ポケット4ミリの歯が2本あるのですが、正確なブラッシングと歯科医院の頻繁なクリーニングで、ポケットは正常になるでしょうか? なります。4ミリなら。 >>(医院の先生や衛生士さんは皆違うことを言うので、迷走してしまいます。) どうぞ、教えて下さい。よろしくお願いします。 私も違うことを言う一人ということにはなるのでしょうか。
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コメント: ありがとうございました。 りよ子 2005/2/11 17:53:04
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