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投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 10 月 29 日 00:04:41
回答先: 昨日メールフォームで質問された方返信できません 投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 10 月 26 日 13:00:12
日時 Mon, 25 Oct 2004 17:56:55 +0900 送信元 anonymous@on.the.net 宛先 ec2530@ecall.co.jp 標題 【質問】 はせがわ歯科医院 添付 --- ここから --- E-Mail = タイトル = 歯軋りと顎関節症は違うのですか 質問 = 36歳、男性です。私は今まで歯軋り、イコール顎関節症だと思ってきました。もっとも、最初からそう思っていたわけではありません。自分では顎関節症は口がうまく開かなかったり、あごがガクガクすることで歯軋りとは別物だと思ってきました。ところがある歯科医院で顎関節症のためだといわれました。自分は口が開かなかったり、あごがガクガクするといったことはありません。ただ歯軋りがそこそこひどいらしく歯が削れていっているようです。以前と噛みあわせが変わった気もします。先生のホームページでは抱く関節症と歯軋りは別項目になっていたので少々疑問に思い質問させていただきました。歯をこれ以上歯軋りによって悪くしたくないし、自分の歯で一生食べて生きたいという思いが強いです。顎関節用のマウスピース、スプリントというのですか?と、歯軋り予防、又は保護のマウスピースとは違うのでしょうか。 submit = 送信 --- ここまで --- 歯ぎしりイコール顎関節症ではありません。ですが、歯ぎしりが顎関節症になる原因にはなります。逆に顎関節症であっても歯ぎしりがない場合もあります。顎関節症はあくまでも、開口障害、関節雑音、関節痛(筋痛)があるものです。全部ある場合もあればどれか一つと言うこともあります。雑音が少しあっても普段気にならない場合治療しないことも多いです。歯ぎしりから顎関節症になる場合、歯ぎしりの強い力が関節に負担になったり、あるいは歯が削れて噛み合わせが低くなってくると関節に負担がかかって発症したりします。顎関節症用のスプリントはいろいろ考えられていますが、歯ぎしり用は主に軟性樹脂でほぼ全部の歯を覆う形が多いです。歯ぎしりそのものは止められませんが、歯ぎしりによる歯のすり減りや音はなくなりますし、顎や関節への負担も減ります。顎関節用は顎の位置を整えるために形態や大きさを工夫して正しい位置を見つけるために使用します。目的の違いもあれば、「流派」の違いもあります。顎関節症で、必ずしもスプリントを使用しないで治ることも多いです。顎関節症にスプリントしか使用しないのは何とかの一つ覚えである…と私は思います。
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