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投稿者 長谷川千尋 日時 2004 年 10 月 12 日 00:12:10
回答先: ダメでした。 投稿者 J.O 日時 2004 年 10 月 09 日 01:06:30
下の方に原因不明の…と書かれていましたが、原因はたぶん、記憶にない幼少の頃の歯科治療または医科かもしれませんが口の中に何か入れられていやな経験をしたのではないか?と思います。 たとえば3歳で押さえつけられて治療したとします。 でも半年ごととか記憶が続く程度に継続して受診すると、どこかで必ず抵抗なく普通に治療できるようになります。ところが何年も中断したまま小学校に上がって7〜8歳になりもう大丈夫だろうと親が連れて行っても3歳の時のままのよう泣いて暴れる場合があります。そのまま成人になると、さすがに泣きはしなくても形を変えて緊張から嘔吐反射になるのではないでしょうか? 歯ブラシや箸、スプーンでも反応する人があり、その場合は生まれつきの部分もあるかもしれません。もし、食事など歯科治療以外で口の中にものが入って反射が起きない場合は、歯科治療の場自体が引き金になる→幼少時の記憶かもしれません。 紹介していいかどうか迷いますが、タッチフォーヘルス、スリーインワンコンセプト を体験すると過去の問題が洗い出せる場合があります。私は2歳の時のトラウマが出てきて解決できました。 さて、笑気は当院では以前から用いていて、恐怖心のある方、嘔吐反射の方にも何人も治療してきました。個人医院ではなかなか置いていないようで、車で何十分も飛ばして来院される方もあります。 そして思ったことは、吸わせればすぐ出来るというものではなく、最初は今までの治療履歴を良く伺うことだと思いました。また、すぐ治療をするのではなく、最初は笑気になれるために一回吸ってみるだけにしましょう…というと、治療しないのだ…ということで力が抜けてまた、笑気ガスの作用によることの緊張の緩和も体験できます。 また、本当は大きな虫歯の治療を先にすべきだが、なれるまですぐ済むような虫歯の治療や歯石をごく一部取るだけなど、短時間の治療にするなど、歯科治療の敷居を少しでも低くして行うことが大切と思います。 嘔吐<反射>なのですから、熱いものにさわったらすぐ手を引っ込めるように、反射で反応してしまうのですから、説教や大学の権威で改善するものではないのです。その点は担当歯科医は分かっていない部分もあるようです。 笑気から静脈鎮静法に入ればもっと深い鎮静を得られます。悩まなくても身体が薬剤でぼーっとさせられてしまうのです。その感覚を体験すればこれなら大丈夫…と思えるかもしれません。 一回目は鎮静法だけ体験する…というのは変かもしれませんが、今日はまだ治療はしないのだ…と言うだけで楽になるかもしれません。そう言う流れで対処したもらってはどうかと思いますが。
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