回答先: 水酸化カルシウムによる炎症? 投稿者 るい 日時 2004 年 6 月 23 日 23:22:45
遅くなり済みません。 非常に大きな根尖病変が出来ていない限り、隣の歯の神経までやられることはありません。その歯自体に何かない限り。右上345が痛いのは、1からの放散痛かも知れません。放散痛とは原因の部分から周囲に広がって痛く感じることです。 この場合は、痛いからといって悪くなっているとは限りません。
あるいは、歯軋り食いしばりなどしていると、歯への過度の圧力で痛い場合があります。 疲れがたまっていたり睡眠不足があると、頭部の緊張性の頭痛が起こると同様に歯の痛みを発することもあります。
水酸化カルシウム製剤をよほど誤って根の先から溢出しない限り、薬によって周囲の歯まで痛くなることはないと思います。
身体を休めて、今の先生の指示に従って様子を見られたらどうかと思います。